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カード付帯保険の基礎知識
◆保険の適用期間 一旅行につき出発日から90日目、または3ヶ月有効のものがほとんどですが、稀に2ヶ月のものもある(JCB等)ため要確認。旅行のため家を出発してから帰宅するまでが対象。
◆補償額について 日本と違って救急車も有料。大きなケガや病気でなければ数十万の補償でも賄えますが、入院や手術ともなると、運ばれた先が公立の病院か私立の病院かによっても請求額が大きく変わってきますし、数百万円の費用が請求される場合もあるのです。
何が起こるかわからない海外での旅。できれば治療費用も百万単位までは乗せたい。どこまで掛けたら安心かは皆さんそれぞれの判断にお任せするしかありません。
◆他のカードと海外旅行保険 カード付帯保険同士は傷害死亡・後遺障害(病気での死亡はもともと適用外)は合算されませんが、治療費用などは合算可能です。

同じ会社のカードの場合は複数枚持っていても補償金額が一番高いカードの金額が限度となり治療費用も合算されません。
他のカード付帯保険同士の場合、傷害死亡・後遺傷害は一番保険金額の高いカードの金額を限度とし、それぞれの補償金額の割合に応じ按配されますが、その他の補償は合算可能です。

また、死亡・後遺障害についてもカード付帯保険と任意の海外旅行保険では合算可能です。しかし、いざ請求となった時に数社にそれぞれ請求をするためには、現地で書類を必要な分だけ手配しなくてはならないものもあります。それはとても体力、精神力がいる事ではないかと思うのです。もしこれでは足りないと思われたら不足分は同じ引受け会社にて追加加入するか、補償額の高いゴールドカードへの加入をお薦めします。(バラがけの追加料金をその都度払うのであればゴールドカードの方が、ずっとお得で不便ないように思います。)

◆レンタカーでの事故について レンタカーで事故を起こした場合、本会員と付帯保険対象者の怪我は補償されますが、その他の搭乗者、また事故の相手や車、自分の借りた車の賠償責任は対象外になります。
レンタカーの場合は、別途保険の加入が必須です。

レンタカーの強制損害賠償(対人対物)保険(LP、LI等)だけでは補償額はかなり低いので、任意の追加損害賠償(対人対物)保険(SLI、LIS、ALI、EP等)に入る事をお薦めします。(レンタカーの保険に関しては、Pre-Registration Formの「Optional Insurance」の項を参考にして下さい。)

◆現地での支払いについて 重要なのが現地での支払い。幸いカード付帯保険でもキャッシュレスサービスがあるところもありますが、病院によっては現地で支払い後、帰国後に請求する場合もあります。(カード払い可のところも多い。)
キャッシュレスにて受診するためには、まず現地の緊急サービスセンターに連絡をいれる事が第一条件です。連絡の際にはカード番号が必要になりますので、現地に緊急連絡先の記載されたものと、カードも忘れずに持参して下さいね。

 

ネイバー(オアフ島以外の島)で日本語サービスのある病院
Urgent Care Clinic of Waikiki
(ワイキキ緊急クリニック)

連絡先:ワイキキ:808-924-3399
    ネイバー:877-309-7439

ネイバーには日本語の話せるドクターが少ないため、万一の際は不安もあります。カードのサービスを利用出来ない時には、こちらのクリニックの連絡先を控えて行って下さい。日本人医師はいませんが、ワイキキに日本人ドクターと日本人看護婦さんがいて、電話でのサポートも可能。
マウイに3軒(ラハイナ、キヘイ、ワイルク)、ハワイ島にも3軒(コナ、ワイメア、ヒロ)あり。ここに掛かる時には日本語の受付番号があるのでそちらに連絡されると良いです。マウイのキヘイでは2度お世話になりましたが、前回お世話になった時は日本語の問診票があったので症状を英語で伝える必要がなく安心でした。
治療費は無料ですが、薬代は現地払いし帰国後請求となる場合もあります。キヘイはカード払い可です。

 

日本の健康保険で補償できる?
◆日本の健康保険について 実は日本の健康保険でも適用範囲内のものであれば、医療費は返ってくるのだそうです。でも現地で全額払って帰国後請求。3割の自己負担額は差し引かれるとの事。
付帯保険でも携行品以外は補償の範囲内なら自己負担はないものがほとんどなので、どんな形でも海外旅行保険は入って行く事をお薦めします。

 

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