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アコモ手配初心者講座

〜アコモって何? コンドって何?〜

アコモって何?
アコモとは、アコモデーション(Accommodation)の略。宿泊施設の総称です。
ドミトリーから高級ホテルまですべて含まれます。
コンドって何?
コンドとはコンドミニアム(Condominium)の略。
お部屋ごとにオーナーがいる、日本でいう分譲マンションのようなものです。
間違え易いのが、キッチン付きのお部屋。キッチン付きでもコンドではなくホテルという場合もあります。オハナ系などはほとんどがホテルです。
オーナーはハワイ在住で無い人も多いため、リゾ−トクエスト(旧アストン)やマーク等、大手の管理会社や現地の不動産会社に委託され貸し出されているお部屋がほとんどですが、個人で貸し出しているお部屋もあります。
例えばワイキキバニアンに泊まるといっても、ワイキキバニアンにはアストンが管理しているお部屋もあれば、別の管理会社のお部屋。はたまた個人でレンタルしているお部屋と様々。どこのお部屋がいいかはお部屋を見てみないとわかりません。そこが手配旅行の楽しみでもあり、不安な所。料金も様々です。安いから悪いとも限りませんが、ほとんどが料金と比例しています。
リゾ−トクエスト等のお部屋ですと、メンテナンスが行き届いており、フロントが使える、メイドサービスも付くといった利点はありますが、お部屋の雰囲気が同じように統一されているため、当たり外れが少ない分、個性が感じられないと物足りなくなるリピーターもいるようです。
ちなみに、建物丸ごと1オーナーの場合はアパートメントというそうです。アパートメントだからランクが低いというよりは、実際問題、1ユニット何十万ドルもするようなお部屋を建物丸ごと所有できるようなオーナーはどこかのホテル王くらいしかいないですものね。
STUDIO、1BR、2BRって?

お部屋のタイプの事です。
STUDIO(ステューディオ)は日本で言うワンルームマンションのお部屋。1BR(1ベッドルーム)は1LDK(1寝室+リビングダイニングキッチン)、2BR(2ベッドルーム)は2LDK(2寝室+リビングダイニングキッチン)のお部屋の事です。
これに1Bathまたは2Bathなどバスルームの数が加わり、1BR2BAなどと表記されています。2つ目のバスルームにバスタブが無い場合は1.5BAと書かれている時もあります。
ワイキキのステューディオの標準的な広さは400sq.ft.前後(約36.8平米)。日本の6、6、DK6の2DKのアパートが38平米位ですので気の置ける2人なら十分な広さではないでしょうか?

お子さん連れのファミリーなら、やはり1BR以上をお薦めします。子供が早く寝てしまってもリビングでゆっくりできますから。家の場合は父親が一番早く寝てしまいますけど。(^^;
ワイキキの1BRの標準的な広さは500sq.ft.〜600sq.ft.位(約46平米〜55.2平米)ですが、ネイバー(オアフ島以外の島々の事)の1BRは800sq.ft.台も当たり前。広い所では1000sq.ft.以上もあります。しかも安い! それが手配愛好者がネイバーを好む理由の一つでもあります。
また、ハワイは消防法の規定が厳しく、最大定員を超えて滞在する事は出来ません。最大定員はアコモにより多少違いますが、ステューディオで3名、1BRで4名(稀に5名のとこも有り。)、2BRで6名、3BRで8名というのが目安です。
ただし、通常のベッドの数は各部屋に最大で2つ。2BRでも1つの部屋がツインならばもう1つの部屋はクィーンサイズまたはキングサイズが1台のみの所がほとんとです。ソファーベッドを使用してもゆったり寝れる人数は自ずと限られます。小さいお子さん連れのファミリーなら1BRでも良いですが、大人4人なら2BR以上をお薦めします。

バケレンって何?
バケレンとはバケーションレンタル(Vacation Rental)の略。
コンドや別荘のオーナーが使わない期間だけ貸し出しているお部屋の事です。一戸建ての別荘の場合はバケーションホームとも言います。
アコモによってはバケレンのお部屋は、フロントが使えない事もあります。ワイキキバニアンなどではアストン管理以外のお部屋はフロントサービスは利用できないので注意が必要です。
バケレンの場合、室料自体はコンドミニアムホテル形式のお部屋より安い場合が多いですが、チェックアウト時にはクリーニング・フィー(清掃料)が加算されるところがほとんど。
クリーニング・フィーの料金はお部屋により様々で、安くて$50位〜、高いと$200以上かかる所もあります。総額で幾らになるのかしっかり計算しないと、逆に高くついてしまう事もあるのです。
また、バケレンのお部屋はほとんどがメイドサービスがありません。(ネイバーでは特に。)管理会社によってはオプション(有料)で追加できますが、メイドサービスが無いと言う事はチップ代はかかりませんが、タオルの洗濯やゴミ出しは自分でする事になります。メリットデメリットをよく考えた上でバケレンに挑戦して下さい。
ミニマムステイって何?
ミニマムステイとは文字どおり「最低宿泊数」の事。
バケーションレンタルの場合、このミニマムステイが結構ネックになったりします。
ワイキキでも地区やオーナーによってはコンドの短期貸しができない事になっているため、ウィークリー単位(7泊。7日ではないので注意。)やマンスリー(月)単位でしか借りられない所もあります。また、オーナーまたは不動産会社が管理上の問題から決めている場合もあります。
ミニマムステイが5泊と決められている所では、基本的に5泊以上の滞在になりますが、ミニマムステイが5泊と決められていても、5泊分の料金を払って4泊でチェックアウトする事は可能です。
「どうしてもここに泊まりたい!」「1ヶ月分の料金払ってもいいので2週間だけ滞在したい。」という場合はその旨を伝え、管理会社やオーナーに交渉してみると良いと思います。ただし、残りの期間はキャンセルするようなものですので、直前になってからやっぱり滞在を延ばしたいと言ってももう次の人の予約が入っている場合もあります。交渉の際はいろんな可能性を踏まえて予約を入れましょう。
手配旅行の心得
手配に慣れて来た方なら良いですが、手配初心者の方や英語が苦手な方は、やはり日本代理店を通して大手管理のお部屋を借りるか、または日本語OKの代理店をお薦めします。
何かあった時の事を考えると安心です。そこは日本とは違う海外なのですから。手配旅行は旅行代理店の主催するツアーとは違います。何かあった時には自分で対処しなくてはいけないのです。
お恥ずかしながら、我が家も一度ハワイで空き巣未遂にあった事があります。その時の事は今思い出しても冷や汗が出ますが、皆さんの参考になれば。(^^;

えいみ家失敗談(>_<)


'05.1.5 初回UP
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